この本は長門でも笑います。絶対笑います。最近なんかつまんねーとか思ってるそこのあなた!!
この本を読むのだ!基本的に笑いの成分が中心の中に友情(いやこれはないかも)やラブコメがあります。そしてこの本が「このライトのベルがすごい!2008」というライトノベルの人気投票の結果で発売から一年以内でシャナなどを抜き
8位になった理由のひとつに
秀吉があります。
木下秀吉について説明しましょう。秀吉は生物学上
男なのですが、その見た目のかわいさゆえ、登場人物たちに女として扱われ、3巻の「男子船員で女風呂をのぞく事件」でもその実行犯の一人であったにもかかわらず、女子に男子がボコボコされているなか、一人だけなんともなかったり、女子と一緒にチャイナ服やメイド服を着せられたりと、まあ、何が言いたいかというと
それだけ秀吉はかわいいということです!「このライトノベルがすごい!2008」でも男性キャラ部門で堂々の4位を獲得しています。投票者のコメントには「間違って女性キャラ部門に投票しそうになりました。一応男であってますよね?」とか「はきっり言ってそこらの女キャラよりだんぜん萌えます。」など、絶大な人気をほこっています!!
おすすめですよ。間違いなく笑います。秀吉はめっちゃかわいいです。まあ、面白すぎるので、お一人で読むことをオススメします。なぜかって?それは電車やバスなどで読んでいて、周りの人に「何あの人。一人で笑ってるわ」って思われたら困るからです。
オレは母さんに「何笑いよん?気持ち悪!!!」って言われました。それだけおもしろいです。